ブラウザ上での警告メッセージについて

1.警告メッセージの内容
  Internet Explorer以外のブラウザを利用して施設予約システムのポータル
  サイトにアクセスした際に警告メッセージが表示される。

  Google Chromeでの例
  「接続は完全には保護されていません」

  Microsoft Edgeでの例
  「接続はセキュリティで保護されていません」

  Safariの例
  システムには接続されますが、URL欄に「安全ではありません」と表示される
  場合があります。(iOSのバージョンにより表示されない場合もあります)

2.回避策
  Internet Explorer11でのアクセスでは現状、このような事象は確認されておりません。

  Internet Explorer11でのアクセスをご利用いただくようお願いいたします。
  (理由:現行の施設予約システムの推奨ブラウザはInternet Explorerとさせて頂いています)


  ※ Google Chrome、Microsoft Edgeでも処理継続は可能です。
  詳細設定 -> www.yoyakuma.jpにアクセスする と選択することで
  ポータルサイトは表示されます。

3.原因
  ブラウザのアップデートによるセキュリティチェック仕様変更に起因しています。
  現在の施設予約システムでは、TLS1.0/1.1での通信となっているため、一部ブラウザの
  仕様変更による影響を受けているものと判断しております。

4.今後の対策について
  TLS1.2以降の通信への対応により警告画面の表示を抑止する対応については、
  2020年10月をめどに、システムリリースを行う予定で準備を進めております。